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366 日を実データでランキング

誕生日レア度ランキング

あなたの誕生日は 366 日中何位?厚生労働省「人口動態統計」の月日別出生数 (2015〜2024 年の 10 年分・実データ) をもとに、うるう年の 2 月 29 日を含む全 366 日の誕生日をランキングしました。

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366 日ヒートマップカレンダー

色が濃い日ほど誕生日の人が多い日。セルを選ぶとその日の詳細ページが開きます。

少ない多い

色 = 年平均出生数の六分位 (61 日ずつ 6 段階)。2 月 29 日はうるう年 3 回 (2016・2020・2024 年) の平均です。

出生数が多い誕生日トップ 10

  1. 11 月 5 日2,820 人
  2. 25 月 2 日2,719 人
  3. 39 月 20 日2,677 人
  4. 48 月 8 日2,665 人
  5. 54 月 27 日2,664 人
  6. 69 月 28 日2,653 人
  7. 79 月 26 日2,649 人
  8. 89 月 25 日2,644 人
  9. 99 月 27 日2,640 人
  10. 105 月 1 日2,638 人
バーの長さは 0 起点・最多日 (1 月 5 日 年平均 2,820 人) を 100% とした共通スケールです。

レアな誕生日トップ 10

  1. 11 月 1 日1,475 人
  2. 21 月 2 日1,487 人
  3. 312 月 31 日1,504 人
  4. 41 月 3 日1,597 人
  5. 511 月 23 日1,638 人
  6. 62 月 11 日1,659 人
  7. 612 月 30 日1,659 人
  8. 84 月 29 日1,706 人
  9. 911 月 3 日1,720 人
  10. 105 月 5 日1,732 人
スケールはトップ 10 と共通。レア上位は 1 月 1 日〜3 日・12 月 30〜31 日の年末年始と、日付が固定の祝日 (勤労感謝の日・建国記念の日・昭和の日・文化の日・こどもの日) が占めています。

出生数の季節カーブ

366 日をつなぐと、年末年始・ゴールデンウィークの深い谷と、9 月の峰がはっきり見えます。

縦軸 = 年平均出生数 (人/年・1,400 起点)。横軸 = 1 月 1 日〜12 月 31 日の 366 日。
月別の平均を表で見る
日平均出生数 (人/年)
1 月2,297
2 月2,268
3 月2,237
4 月2,337
5 月2,319
6 月2,355
7 月2,421
8 月2,429
9 月2,469
10 月2,368
11 月2,303
12 月2,270

よくある質問

日本で一番多い誕生日は?
厚生労働省「人口動態統計」(2015〜2024 年) の実データでは、日本で一番多い誕生日は 1 月 5 日で、年平均約 2,820 人が生まれています。
日本で一番レアな誕生日は?
年平均出生数が最も少ないのは 1 月 1 日 (年平均約 1,475 人) です。なお「同じ誕生日の人の総数」で比べると、うるう年にしか存在しない 2 月 29 日が最も少なくなります。
2 月 29 日生まれの日本人は何人いますか?
約 8.2 万人と推定されます (日本の人口に 2015〜2024 年の出生シェアを当てはめた概算)。2 月 29 日はうるう年 (原則 4 年に 1 度) にしか存在しないため、ほかのどの誕生日よりも少なくなります。

データについて

  • 出典: 厚生労働省「人口動態統計」確定数 保管統計表 (報告書非掲載表) 出生 第 7 表 「出生数, 出生の場所・出生月・出生日・出生時別」(2015〜2017 年の表題は「出生数, 出生年月日時・出生の場所別」)。e-Stat (人口動態調査) から 2026-08-02 に取得しました。 対象は日本における日本人の出生です。
  • 2015〜2024 年の 10 年分 (合計 8,549,425 人) を月日別に合算し、366 日それぞれの年平均出生数 (合計 ÷ 集計年数) の多い順に順位を付けています。年平均が同数の日は同順位です。
  • 2 月 29 日はうるう年 (原則 4 年に 1 度) にしか存在しないため、集計期間中のうるう年 3 回 (2016・2020・2024 年) の平均です。
  • 「同じ誕生日の日本人 (推定)」は、日本人人口 119,078,000 人 (総務省統計局「人口推計」 2026 年 2 月 1 日現在 確定値) にこの期間の月日別出生シェアを 掛けた概算で、100 人単位に丸めています。月日の分布が全世代で同様と仮定しており、実際は世代により 分布が異なるため、あくまで目安です。
  • 祝日の注記は、日付が固定されている国民の祝日のみ記載しています。移動する祝日 (成人の日・海の日・ 敬老の日・スポーツの日) と年により日付が変わる春分の日・秋分の日は、特定の月日に紐づかないため 記載していません。
  • データにはっきり表れている傾向として、年末年始 (1 月 1〜3 日・12 月 31 日) や祝日は出生数が少なく、 連休の前後の平日に多くなっています。